ストレスの理由 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

部下をジャッジし続けることや
評価し続けることが
ストレスになっているのは間違いないが

それはいい。


金曜日にあったことが
最もストレスだったのかもしれない。


というのは
部長
いわゆる
うちの組織のTOPに

呼び出されて言われた内容が。。。


私の上長にも他の誰にも言ってないことを

私に先に内容を明かし
今後の方向性をお話ししてくれた。
まだ秘密の話だ。

でも
秘密なだけに
私はそれを誰にも言えない。

でも今後にかかわる重要な話だ。


なぜ秘密なのか。

戸惑う人間が多いからだ。
論理的ではなく、感情的に反応する人間がたいていは多いからだ。


私は
どちらかというと
感情的には反応しない。

組織向きなのかもしれない。
「へえ、そうなるんだ」とただ受け入れる。
頭を使わないわけではないが
ただ、潔いとでも言っておこう。


外資出身だからなのか。


昔、今までの在り方やルールなどがどんどん変わることを
かなり体験してきたので
割と平気なのだ。

しかし、みんながそうではない。


「えー、今までこうだったのに」
「えー、ってことはどうなるの?」

不安ばかりを口にして
どんな風にもよくならないのは目に見えている。

次の方向性や方針がしっかり固まってから
共有しないと
まずいのだ。
そんな人たちには。


私が何がストレスかって
それを相方さんに言えないことだ。


言いたい。
彼女は目下そこに関わることに
注力しているのに。。。


そして
私は


どーでもいいけど
上司に期待されるのは嫌いじゃないが
上司に操られるのは嫌いだ。


そう、私のストレスは
閉ざされた情報だ。


まあ、会社なんて
上に上がれば上がるほど
情報はクローズドな扱いになる。


本当に下の下なんて
何にも知らないし
知らないほうがいいこともたくさんある。


きれいに見せているものがいかに多いか。

企業が企業である以上
仕方ない。

私の割り切りはそこにとどまらない。

私はできない人を切ること、つまり辞めてもらうことは
平気だ。
適性に合った場所に早めに行ってもらえるし。

彼(部長)も同族だ。
合わないなら、どうぞ退職を、の人だ。

でも割と
そこに感情をおいて執着するタイプもいる。


私は違う。
彼と同族だ。
同族。
その人はその人の道がある、と考えて割り切ることが
かなーり容易なのだ。
あきらめも早い。

だからあるところでは
似ているなあと思う。


あたたかいようで
まるで割り切ってる。

本当にね。自分でも
たまにスゲーな、と思うが。

長所でもあり、うん、疑問点でもあるな。