自由に描く絵のように | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

この世は自由に描く絵のように
全てが
現実となる。

そうであると信じる
もしくは思い込んでいるだけで。


無意識か
意識かは
関係ない。


その次元を超える。


だからどうでもいいこと。

意識か無意識かなんて
どうでもいい。

意識、無意識をコントロールするような
スピリチュアル遊びな世界ではなく


そこを超えたところに
全部ある。


今にすべてあり
足りないものはない。


だから
全てが「ある」今に

なにも求めないのだ。


だから
「問題」もない。


問題がないから
何も悩まない
不安もないから
その根も探さない。



しかし
人間ってのは
ふと
その安定した次元から足を踏み外して
遊んでみたくなる。


スリルや
大きな感情の動きを
体験したくなる。

そこで
ゲームをするのだ。

だから人生はゲームでもある。

しかし
そのゲームすら
自由に自分が設計している。


負けないと
勝ったときに楽しくない、と感じる人は
まず負ける。


悔しい気持ちをもって
何かを誰かを乗り越え
さらに自分の課題も克服して
何かを達成したい

そんな体験を
繰り返すのは

ゲームだから。

でもいつも
気が済むのが早いし
高望みもしない。



ずっと昔
本社に来ないかと
言われていたこともあるが
まーーーーったく
その気にならなかった。


以前の会社は
世界でも日本でもTOPレベルの会社の子会社だ。

日本でも働きやすい職場NO.1とかに選ばれる。
外資系の先進的企業。

企業価値は世界で常に20番以内。


外から見て
どう見えたいとか
そういうことをもともと重視して
上にのし上がりたいとか
そんな願望が私にあったなら


とっくに私は本社に行っていただろう。
キャリアは輝かしい。

たとえ子会社でも
この会社名を背負って履歴書に書くだけでも
輝く。

実際に、企業理念や方針、やりかたも全てそこの会社の教育で私は育った。



私がキャリアに興味を持たなかった理由は
その時の彼氏や生活にこそ価値を見出していたから。

狭いアパートメントの6畳の部屋。
そこで彼氏と寄り添って一緒に映画を見たり、食べたり飲んだり寝たり起きたり。

それこそが私の幸せだった。
本社に行ってその後栄転?

いやいや
そんなの求めてなかった。

それはうっすら
「そんな人生もあるんだなあ」と
多少はドラマを見るようにあこがれる面も少しはあったが
彼らは一様に仕事人間で、恋愛がいまいち上手ではなかった。
彼氏がいなかったり、結婚も遅かったり、または恋愛慣れしてなくて、変な男に惚れて中学生みたいな盲目的な恋愛してたり、または結婚していてもなんだか関係が希薄だったり。


人生は
あれもこれも持てないのかもしれないね、と思った。

そして私は全く迷いもなく
本社なんか行きたくもないと信じていた。

昇進話も1回私は断っている。
でもやらされたけど。


そんな風に
私は上に行く気は全くなかったのだ。


しかし
何かを任されるのは好きだ。

上に行かなくても
前の仕事は店舗一店任せてもらうことができた。

それはよかったと思う。
裁量権がない状態は私は耐えられないのだ。


上に行きたいのか
行きたくないのか

ではなく


何がしたいのか
何ができるのか


なのかもしれない。


私は何も得意ではないし
100点取れることは何もない。

だけど
私に声をかけてくれる人がいる。



私の相方さんは
立場や上下関係を重要視してこだわる。

縦社会育ち。
厳格な父親に「みっともない!」と無理やり左利きを直され
中心部から外れた場所に育った次女だ。
反抗心から悪い言葉や態度で高圧的にふるまい
弱きを助ける反体制主義。
不安、不安定、予測できない状態が嫌いでいつも解決や結果をすぐに求める。
それが得られないと攻撃をするのだ。誰にもいつでも。


彼女であれば迷わず
上に行くことを望むだろう。

彼女の言葉の端々に権力へのあこがれを感じる。


そして思う。
私は違うのかもなあ、と。


彼女は独身だからなのかなあ。
仕事への打ち込み方は私の比ではない。


しかし、
彼女は上司の上司から目の敵にされ
反対に私は気に入られている。


目の敵にされる理由は
部下や同僚に対する攻撃的、コントロール、支配的な部分が
目に余るからだ。


私は思ってることが彼女と似ていても
全く違うアプローチをする。

部下や同僚に不満があったり
こうしてほしいという要望があれば
気づいてもらえるようにしたり
北風と太陽なら太陽作戦を選ぶ。

彼女は北風作戦だ。
だからだ。


ビジネスは周りと上手にしなくては回らない。

だから北風作戦しかできない場合は
かなりクリティカルにまずいのだ。


そんな彼女といるとどうしても私がよく見えてしまうらしい。

だけど私は
何がしたいのかな。


本当に何もできないのに。
ただ
北風を吹かせる勇気がないだけかもしれないのにね。


でも
結果がすぐわからなくても
不安にならないのは
ビジネス面で有利だ。

私は
のんびり屋さんなのか

適当なのか。
どうでもいいからか。


なるようになる。とどっかで思ってるだろうなあ。


いつもなるようになってるから。


さて、
何もしたくもない私。

でも何か停滞することは耐えられない私。

損得大好きだから
損したり得したりを繰り返す。

ギャンブルもそうだね。

何もしないなら
損得を繰り返すわ。

仕事でも
つらい思いと
よい思いを
繰り返したいね。


どうも
1年間
ずっときついけどねえw

バランスおかしいなあ。

でも
この40年で一番必死で今働いているよ☆
25歳の私も大変だったけど
でも今よりはましだっただろうな。
なぜなら、在職5年目でもともと慣れ親しんだ会社で
自分が見ていた先輩が務めていた役職になっただけだから。


まさか40歳でがむしゃらなんて…
そんなこと
30歳の私は想像もしていなかっただろう。


これはいつ描いた絵だ?