自分が自分に戻るとき
誰の価値基準も適用せず
自分が自分として
ただあるのだと知るとき
それが
最高の時なのかもしれない。
最近
たびたび
ふと
そうなのではないか
自分は自分だから
よいのではないかと
思えるときが
出てきた。
いつもではない。
やはり
自分は不足してると思うし
もっとこうできるのでは
ああできたのではと
感じている。
でも
思う。
Aさんや
Bさんのようにはできないが
私は
私にしかできないことをしている。
もしかしたら
大げさなことを言うと
存在だけで
Aさんにも
Bさんにも
与えることのできない影響を
私はそこに与えることが出来る。
なぜならば
他の部分を
AさんやBさんやほかの人が担っているから
私は私の
範囲で
出来ることをできるのかもしれない。
つまりは
それぞれの価値が均等で
つまり
私が特別ではない。
皆がそれぞれに
ユニークな存在だということなのだ。
誰とも同じにはなれない。
それがバランスだからだ。