友達を呼べる家 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私のあこがれは
「友達を呼べる家」だ。


昔から
姉と二人同じ部屋。

散らかった部屋。


私の母は
たぶんちょっとしたかるーい
発達障害気味で
思い込みと強迫があるのと
片づけが恐ろしいほど苦手だ。

散らかっていても気にならない体質なのだ。
ゴミこそないが、物が散乱している。


客観的に見れないのだろう。
しかたない。


でも
私は昔から

友達の家に行くと
「いいなあ」と思った。


リビングにはソファがあり
きれいに片付いていた。

友達には自分の部屋があった。


自分の部屋には、彼らの「自分の」おもちゃがあって
うらやましかった。

彼らの母親は
笑顔で飲み物やお菓子を持ってきた。


うらやましい。

そう思った。


家がある。
部屋がある。


人は
何も口に出して言わなくても
何かを胸に抱いているものである。


私は
友達をうらやましく思った。

だから
自分の部屋とか
うちが
欲しかった。


おとなになって
一人暮らしをして
友達を呼ぶことはできたけど

でもね。

子供として
どうありたかったかって

そう、それだよね。

いつまでも消えないんだ。


そんな思いって。