人はどうしても
右脳の働きを先に感知する。
と思う。
感覚が先で
そのつじつまを合わせるために現実世界の状況を
ストーリー仕立てにして
その感覚の大きさに合わせて
サイズを整えて
思考を作り上げるのだ。
大きな不安が襲ってきたら
大きな不安に相当する
大きな出来事
大きな心配を作り上げるような
家庭や
仕事の上での
何かを
心配事に仕立て上げるのだ。
人間って面白いなあ。
不安なんて何もない時は
何もかもが
何でもないのだ。
感情
感覚があくまで先で
その大きさに合った
出来事を
左脳で作り上げる。
そんなことを
人は繰り返し
錯覚錯覚で
事実なんて
何一つ確固としたものがないのに
まるで確かなもののように
とらえて
信じ切って生きるのだ。
そう信じること出来ちゃうのが
人間だ。
それを現実として
感じられるのが人間の大きな特徴なのかもしれないな。