最悪想定 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

職場の部下の男の子で
すべてを最悪想定する子がいる。

とても仕事ができる子なのだけど
ある意味で慎重なのだけど憶病すぎるというか

たぶんかつて
予期せぬトラブルに襲われて
すごくショックを受けた経験があるんだろうけど

常に物事の行く末を最悪想定してて
まだ起きてもいないことを予期して
「絶対まずい、こうなる、ああなる、はあ~~」と
無駄なリアクション
ため息をつき
「おおげさ」にみえるほどの動きを見せる。

最初は
同情もあったが
徐々に

「うーん、それって無駄ではないか。より冷静に考えて割り切れないのか」と
感情を無駄遣いしているように見えるというか
「自分をコントロールできていない」ように見えて
最近引き気味だ。


ネガティブに支配されてしまっている。


私は最近聞こえないふりを通す。

もっとチャンネル変えとかないとね。


しかし
家に帰ると同様な男がもう一人。

むむ。

悪いことをかき集めて
どっつり
すべて悪い方へ悪い方へと
結び付けつつ

「どーでもいい」と言っている。


なんだろうか。

あれもこれも
私なのだよね。


嫌かどうかって
前ほどいやじゃなくて

「まあ、仕方ない」「私とは別のもの」としてとらえてるものの
目の前によくこの状態が現れるのは

つまり
私の中に反応する部分があるのかなと。

ああ、息子もそうか。
毎朝
「ママ、さみしい」と抱擁を要求する。


取り越し苦労をする息子。
理由は不安だから。



ああ、これか。


みんな不安なんだなあ。


そうだ、私もそうなのだ。

私は
大きなため息をついて
大げさに反応しないし、すべてを駄目だ、最悪だと
言う気もまったくないが

ほかの男どもの情けないこと。

本当に3名揃ってなんだろうね。


前向きでパワフルな男はいないもんかね 笑


背負ってるものが
重たいのかもしれない。

彼らにとっては慣れないこと。
旦那にとって・・・部下を持つ、責任を持つ。上司とのかかわり。
私の部下にとっては・・・チームの運用。案件管理。
子供にとっては・・・新しい学校、学童保育。


私にとっての変化。
それは、すごい変な妖怪みたいな同僚が退職し
新しい同僚(先輩)がきてくれたこと。本当にこれはよい環境変化だった。
厳しい人だけど、温かみもある。はっきりと物事を述べ、教えてくれるのでありがたい。
さらに、上司の女性には恵まれているし、、、ありがたい。


だから私は大げさに最悪想定する必要がない。ただただ仕事に追われるだけだ・・・。
それもどうなのか。


祖母は骨折、入院、手術。

うーん
今年は荒れているねえ。


私は気管支炎くらいで、ま、平気かな。


しかし頭使いすぎて
私、こんなに頭使ってるの、初めてじゃないか?人生の中で。


高校時代より、頭使ってるぞいま。

あ、それが仕事ってやつなのかな。