何回目ですか。 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

20歳くらいの時
化粧品の仕事を始めたばかりの時のこと。

私は真面目で
多少頭の回転が良くて
しっかりもの。

新人ながらにして
割と先輩には信頼してもらえていた。


だが、あるときに
チームのエリア外に
しばらくの間、応援に行くことになる。

月に5.6日であっただろうか?
新幹線に乗り
通っていた。

そこの店に入っていたのが
適当で人の良い20代後半の先輩、Tさんだった。
Tさんの担当店には
40歳くらいのIさんというさらに先輩美容部員が応援にたまに入るのだが
彼女が、まあ、不正を行っていて…
売り上げを多めにするという会社にばれちゃダメなことをしてた。

で、そのTさんとIさんの上司が
30代前半のMさんだった。

私は当時新人。
そして、私はなんと
Tさんに利用されて、Iさんの悪事を告発する役割をよく知らないまま、担ってしまったのだ。

Tさんは、自分で言えないから
私を利用したのだ。

私はというと、正義感に溢れ
会社の、『わかってるけど、言えないよね』的な空気も読めない新人。

当時、私には直属の上司の他にさらに上のスーパー上司がいたが、
そのスーパー上司がすごく、私のこと気にかけてくれてくれる方でなんでも相談していた。

私は指導者に恵まれてなかったけど、彼女は別。

で、私はバカなことに
そのままスーパー上司にそのことを言ってしまったのだ。

チクッた。ような形だが。
私は不器用で真面目だった。


でどうなったか。

IとM、そしてその周りの仲間のFからも
私は敵対視され
二年くらい社内で睨まれ続けた。

社員旅行の時は
ひどかった。


しかし、私の地元のチームは私を可愛がってくれていたし、尊重してくれていた。
上司の上司も、相変わらず、目をかけてくれていた。


だから、私はなんとか
耐えた。

Mは、自己愛性人格障害でモラハラタイプ。
今接している問題のSによくにている。

私は昔会社の宿題で書いた作文を発表して
思い切り皆んなの前でMにけなされたことがあった。
非常に侮辱された気分で、納得出来ず
それをスーパー上司に報告して、Mに対し、その件を指導してもらったこともある。


なんて一連の流れを
思い出した。


似てる。今の流れに。そっくりだ。


そして
その5年後の話。25歳のとき。

私は昇進して上司になる。
なんと、Mと同じ立場に。

Mは、私を指導しながら同じ立場として協働する人になった。
そのとき、周りから
あんな性格の悪い奴と一緒に仕事大変だね!と散々言われた。
Mのモラハラぶりは地元のチームではかなり有名な話である。伝説ものだ。


しかし、だ。

Mと実際仕事したら
スンゲーいい人だった。


見下されてるうちは
ひどい目にあった。

いじめまがいも、あった。

しかし、同じ立場になったとたんに
彼女は私をいじめず
バカにしなくなったのだ。

仲間が、彼女には必要だったのかもしれない。
だから、彼女はわたしを敵とするのをやめた。

私が辞めた後でも
後輩から
彼女の悪い噂は絶えない。

徹底した自己愛性人格障害だ。
モラハラも継続。人を馬鹿にしていつでも誰かの文句や不満を言っている。陰口ばかり。

徹底されているなあ。
しかし、私は彼女が好きである。

みんなが嫌っているが、
不思議だね。

20歳の時は憎んでいたのに。
不思議だね。


もし、
このパターン
繰り返すのなら
そんなことが
起きれば一番いいと思う。



今また、素敵な上司に恵まれた。
本当に嬉しい。
人生の上で
素敵な上司、指導者ってあんまりいなかったから。

良い『人』はたくさんいたけど
素晴らしい『上司』はなかなか、ね。


さっき思い出したなあ。

同じエリアのチームとは
仲良しで信頼関係がある。

しかし離れたチームのからは
モラハラうけて
上司に申告していて
調整中。

上司や同じ地元の人たちは私を気にかけてくれている。


ああ、なんだろう。
19年前の繰り返しを
私はしてるのか?

入社するたびしてるのか?

あ、そういや、前の会社でも
なんかあったような?

モラハラまがいの、あ、あいつ!
人を尊重してない、あいつ。

いたなあ。
あ、そうだ。


私は繰り返してるんだなあ。
ひたすらこのパターン。


敵がいると、良いことが
ある、のか?

いずれにしても、私は仲間、周りの人々に恵まれていると
感じずにはいられない。

この状況だから、なおさらに。