魔法を使い
人々を、自分を、驚かせながら
あくまでミニマムな世界をいじくって
陰陽バランスで
一時的なマジックを起こして喜び
また戻して困惑して
それを繰り返して楽しんで生きるも良し。
マキシマムな世界と
ミニマムな世界を行き来しながら
大きく捉えて
力を抜いて生きるも良し。
望むことは
どちらにしても
いつでもかなっているのだから。
いつか魔法は、卒業して
自分だけ、またはその他の選ばれた人だけが魔法使いだと思ってろところから
抜けて
他人の能力を信じることができれば
信頼できれば
もっともっと世界は楽しい。