15年以上在籍した会社に
悪役は
最後の10年くらいあまりいなかったかなと思うが
まあ敢えていうならば
上司が悪役だったかなと。私にはあまり被害がなかったけど。
本当に最初だけだったな。
彼女も
人格性障害気味だったからなあ。
でもある時から
私はたいしたことしなくても彼女に一目置かれるようになり
あまり余計なことを言われなくなって仕事もしやすくなった。
人生にあまりヒールを必要としていなかった。
理由はきっと自分が一番の敵だったからだ。
子供を産み
新しい仕事に変わった後
そこに一人のヒールがいた。
躁うつ病のおっさんである。
彼と一緒に仕事をしたらもれなくうつ病になるという。
今年も一人の女性が
9月前にやられていまも休職中だという。
私がその会社に来る前、その部署にいた女性も彼により病気になり
やめてしまったそうだ。
さて、その彼と2年間も病気にならず
うまくやれた私はかなり上出来であると思っているが。
もし彼がまともであれば
もう一年、あの仕事を続けていたかもしれない。
しかし彼からは
沢山の重要なことを学んでいて
論理的な思考、文章の書き方
物の伝え方を勉強した。
躁うつ病でもあったが物事の整理が上手な方だった。
ありがたい。
それは今に生きている。
今私の後釜にいる女性は
私の仕事の量の三分の一もまともにできないそうだ。
私が尻拭いしてた彼の失態も
もうまるはだけになり
とうとう彼も今年で失墜らしい。
彼がいなくなることにより
私は別にその会社に戻ってもいいかなと
思ってもいるが
でもいまもう
新しい会社の直雇用になった。
そして
新しい会社にもヒールはいて
そして
成敗される前の状態である。
完全成敗になるかどうかはわからないけどね。
ただ、私が組織長であれば
彼女を
異動させるかな。
すぐじゃないけど。
私の相方の男性を異動にするのであれば
私は辞意を示すだろう。
なぜなら
その方法をとる会社に不信感を持つからだ。
様子をうかがおうかなと思う。
身を乗り出さずに。
つまり
皮肉なことに
両方
そんな雰囲気になっている。
なぜ、ヒールが
いたのか?
いるのか?
私の前に。
それが
私の世界観だったのだが
なぜなのか?
しかし共通して言えることがあるが
どちらのヒールも
私にいろんな重要な仕事のこなしかたを
教えてくれた。
勉強をたくさんさせてくれるのだ。
彼らには本当に真意で感謝してる。
人間として好きかどうかは別として。笑
昨年には
その躁うつ病の彼がいなくなればいいなあと
願った。
今は
人格障害のその女性がいなくなればいいなあとは思わない。
どうでも、よい。
そこまでこだわる必要なない。何も。
私はヒールを必要としていて彼らは
その役を
やってくれていたのだ。
なんでヒールが必要だったのかなあ。
後でわかるかなあ。