今の仕事に
しがみつく必要があるだろうか。
先週末にそう思った。
答えは
NO!
私はこのいまの会社内で大成することが目標ではない。
学べることがあればいいなと思っているだけだ。
でも、
地元の会社内のメンバーの質が
恐ろしいほどによい。
だから、この会社にいるのだ。
しかし、実際に東京のメンバーは
人格障害の人間たちが窓口になっている。
私たちはいつも攻撃される一方で
彼女たちからのフォローは一切ない。
続ける必要はあるか
この仕事内で
私がそれを押しても
続けたい理由はあるのか?
わからない。
でもほかの会社で私を求めているところもある。
給与も変わらない。
やりがいはまああんまりないけど。
内容は割と私にとってはかんたんで。
そして裁量権もない。
単純に生活を考えるならそちらでもよい。
でも
今の会社は新しいことが多い!
新しい人が多い!
刺激的!なのだ。
常識や硬さがない。
だからいいのだ。
その代償として
自分の尊厳を汚すような
モラハラ女性がいる。
金曜日にはモンモンと最初はしていたが
ふっと土曜日に
もっと遠くを見て、自分がどうありたいかを
具体的にイメージした。
すると
こんなことで悩むのが
バカらしいなと思った。
そして
そこから悩むのをやめて
「この仕事にこだわる必要はない。私はどのみち自分のなりたいようになれるのだから、どの過程を通ってもそこにいく。ここは、その意味でいつでも辞められる」
と割り切った。
そして、月曜日を迎え、また新しい気持ちで仕事をスタートしたのだ。
が。
私がその気持ちになったやさきに
私の相方がいきり立ち始めた。
というのは
具体的に彼が強いモラハラを受けるときとなったのである。
なんだろう。
そして
彼が
動き始めたのだ。
彼は自衛隊。過去も聞くとバイタリティ溢れていて
正義感が強い!
特に部下を守る精神が強い!
だから彼は、部下がモラハラを受けたときに
強く反応が出て、彼らに牙を剥いたのだ。
変化は
自分が起こすだけではなかった。
もちろん私の中の
世界の出来事なので
厳密には私の起こしていることだが
私のマインドセットで
ゴール、イメージとしていた世界が
周りに現れるように
脈絡立てて
ストーリーを作り
時系で追って
世界が動いているのだと
感じずにはいられなかった。
でも私は
相変わらず
マインドセット、視点は
職場でなくそちらで
職場のどうこうについては
あまり目線がいってないため
職場の事象にフォーカスしている
相方の男性に
そっちは任せることにした!
世界は面白いものだ。
苦しんだ分は
まるまると楽しませてもらうぞ。
このエンターテインメント!