ごっこ | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

子供とぬいぐるみ遊びをする。

だいたいその時には
悪役
弱い子役
弱い子を守る強い正義の味方役
そして、その仲間。

がいる。

で、大抵正義の味方は
体が小さめなのに強い。


子供のやることなので
最終的に弱い役が、超最強になったり
展開はめちゃくちゃだけど

やはりストーリーを楽しむには
悪役がいるほうが
楽しめるのだ。

それは
仮面ライダーや、プリキュア、ドラゴンボール
なんかのアニメ文化からも
影響あるんだと思う。
必ず、倒すべき敵がいる。


私は
宮崎駿の映画が大好きである。
あの映画は
敵は自分の外側ではなく
常に
自分の内側にあり

自分のと戦いが
描かれている。

悪者がいない映画ばかりなのだ。
あ、ラピュタでは1人いたなあ。ムスカ。
あいつくらいだな、最後まで敵だったのは。
まあでも基本的に、絶対的に敵として描かれるもの宮崎駿の映画ではほぼない。

それでも、ストーリーは成り立つ。
だから
私は好きだ。


でもその設定で
ぬいぐるみごっこは
あんまり楽しめない。

やはりわかりやすい
敵、ヒーロー、が必要だ。


私の世界は割と平和で
エキセントリックな人は
登場人物にいないのが常ではあったが。

私の相方さんは
そうではないらしく
さすが自衛隊、
激しい環境が好きで
法廷にも出たことがあるそうで
争いも嫌いではないらしい。
むむむむ。

まあ、人の一面の話だけど。

…私はやはり
宮崎駿の世界が好きだなあ。


でも、
悪役が必要な世界を
いつの間にか望んでたのかしら。

退屈してしまったのかな。

私の世界では
私に対して
悪事をする人たちは今までのところ
全員見事に
自滅してる。

警察、裁判所行きになたり
逆に他の誰かにいじめられたり
どの高校にも受からず落ちぶれたり
上司に制裁うけたり
仲間から外されたり
仕事クビになったり

私は
常に自分が
自分に嘘つかず、誠実に一所懸命やってると
自負があるので、
相手を陥れようとも思ってもいない。
どっちかというと、戦闘態勢にならず、
諦めて自分ができることだけやる。

でそうしてると、
結果そうなる。


私は
そのときに
うっすら
ざまみろと
思うが

復讐とかを目的に生きてないので
なんの達成感もない。
というか、すでに他人事になっている。

また、それが
私の良いところでもある。

ていうか
戦闘嫌いなんだよな。多分。


私の相方さんは
笑顔だけど
戦闘がお好きみたいだから

こんな流れで。
でもちょっと楽しみ始めた自分もいる。


人生いろいろ。

面白いな。