演じること | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

前の前の仕事、
販売だった。

美容部員てやつね。


会社から言われたのは
「女優になれ」ということ。


今になりよくわかる。

美容部員としての自分は
演出された自分、つまり
ペルソナであると。

そして、それでいいのだと。

今の会社もそうなのだ。
対、お客様の場合
ペルソナを作り
そのペルソナに仕事してもらうのが
よろしいのだ。

ペルソナは
自分に紐付いてるので
別に管理も難しくない。

演じること。
それって大事。

私は昔から
演じる仕事ばかりを
選んできたことに気付く。

人前に出る仕事だ。

事務屋でも
司会したり
場を仕切ったり
広報したり
外に出ることを好んだし。

演じることは
私にとって当たり前なのだ。
そして快感なのだ。
ストレス解消にもなる。

多分
素のままで世の中に受け入れられなかった過去があるせいかもね。

演じることは生きることそのもの、
になっていたのかもしれない。


演じる。
仕事の役割を演じる。

面白いよね。

この演じることを楽しまない人も
たくさんいることを
知ってる。

演じられない人もいるし
演じる意味がわからん人もいるだろう。

やはり
人は
それぞれに
すきなものとか
適性があるもんだなあとおもう。


アルバイトさんの面談しながら
なおさら思う。