一人の夜 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

こないだ、
突然に一人の夜を過ごすことになった。

仕事から帰り一人で
ぼっとして
ソファに横になって
食べたいお惣菜食べて
デザート食べて
映画ずっと見て
あっという間に12時になった。

ああ、そういえば
一人暮らしの時は、いつもこんなだったかなあと
思い出す。


一人暮らし。
大好きだった。
自由で誰に何も言われず
気ままで
最高。
仕事したら即うちをでて
20歳から28歳まで一人暮らし。
その間8割以上は
その時どきの彼氏が入り浸ってはいたが
まあ、一人暮らし、は一人暮らしだった。
彼氏であっても、ずっと連続連夜
入り浸られんのも嫌で
一人の時間がすきだった。


よく、寂しくて一人暮らしが続かないという人がいるが
意味がわからなかった。
寂しいって何?

なぜ?
やりたいこととかないのかな?
意識はどこにむいているのだろう?と。

私は見たいものがたくさんあって
やりたいこともたくさんあって
お気に入りの一人の時間の過ごし方を
たくさん持っていて
しかもそれが人と感性を共有すんのが難しいほど
マニアックなものも多いし
だからこそ
一人でいたかったのかもしれない。


しかし、私は6年前から
子持ちになり
夜まで一人の時間なんて
4日間くらいしかない。


つまり
いつも誰かがいて
私の
本当のリラックスした時間なんて
もてなかった。

それが!

この3週間で
2日間も
息子も夫もいない、という奇跡を与えられ
久々の本当の自由を味わえたというわけだ。

続く