人は誰でも
世に「悪い」と判断されがちな
病気になる権利も
失敗する権利も
しっかり
望む通り
持っている。
だから
邪魔せず
そのチャンスを
与えることが大事。
その感覚を本人に味わってもらうことも大事。
邪魔できないものだと思う。
成功も失敗も。
他人に対しても
自分に対しても
邪魔できない。
これ、自分に対してもってのが
難しいと思うけど
すっごい大事で
子供には
このこと、
よく教えようと思う。
失敗することは、あなたの権利であり
全然よいのだ、と。
本人が気がすむほどに
その経験による感覚を
ちゃんと味わったら
…そのあとは
また別の話かな。
病気になって初めていろんなことがわかる。障害をもち、初めて知ることがある。
何かに挑み、失敗して初めて得るものがある。
その大きな大きな、何ものにも変えがたい成果を
誰も奪えない。
だから、その経験を
邪魔できない。
私は上司だから
部下に失敗の権利を
体験の権利を
親だから
子に
失敗や病気、
世に言う善し悪し関わらず
あらゆる経験の権利を
全て
罪悪感なしに持っていてほしいと
思う。
私はこの生きづらい気質を
誰かに過剰にカバーされたり
矯正されたり
理解されすぎたりしたら
今の私ではない。
もっと甘ったれで、ハングリー精神もないだろう。
だから、邪魔されなくて良かった。笑
と、思うとともに
こんな
逆説を使って失敗した人を励ますこともできます。