人間的な二元性のもとに
現実世界を生きる私は
ふと
飲み会が続くことに
金銭的不安が走った。
そんなとき
寝起きだったか
寝入りだったか忘れたけど
神様に聞いたら
キリストさんの形をした
大きな神様が現れて
教えてくれましたとさ。
イメージは全て(前を見たまま、意識だけ)後ろに持つといいよん
みたいなことを。
スコンと。
人間は二元性で考えがち。
だからこそ
前は未来で後ろは過去という風にイメージしがちで
まだここにない現実、夢、目標などは前のほうに
視覚イメージしがちなのだ。
でも
自分の見えない後ろに望む状態などをイメージすると
すでにあるものとして
人間意識のままでも認識しやすいんだよ、と。
過去のことのように
イメージすること。
ああ、想起プロセスと一緒だな。
そうそう。
なんでもそうなんだけど
すでに達成してることとして
想像する。
前を見たまま意識は後方に。
「もうすでにあるもの」
「すでに達成して得ているもの」
として想像すると
あら不思議。
不安は消えうせる。
お金があるという
今に付属した
状態のアクセサリーを持っているというか
イメージと感覚を言葉にするのは難しいが
そんな感じ。
後ろにイメージもつって
肉体の感覚的な表現だけど
このあいだ
アンジェラ・レイノルズさんのTED動画を見て
ふむふむと。
意識を後ろに持っていくという
エクササイズをしていて、ああ、やはりこれって大事なことかなと
思ったり。
想起プロセスのようなものとは全然違うんだけどね。
アンジェラ・レイノルズさんは
外見がきれいだから目について、たまたま画像検索してたら
末期のリンパ癌を克服していた人だと知ったんだけど。
http://logmi.jp/61951
意識は後ろに。
前のめりになりやすい人間意識としては
これって余裕を産む大事なことかもしれない。
前を見たまま
後ろを意識。
それが大事。
今の私には。