ちょっと前まで
私は事象と感情を分けて考えていた。
事象は変えられず
感情は変えられるかな、と。
しかしながら
違和感があった。
妙な
感じが。
で、突如 腑に落ちた。
事象も感情も分けなくてもいい。
感情も事象も
起きることは決まっている、と。
感情も
事象も
目に見えるか見えないかであり
起きていることである。
同じだ。
なぜに分けたのかは
可視化できるかできないかだ。
ここで私が起こることは決まっていて
ここで私が感動することは決まっていて…
と
どうでもいいのである。
そこに意味はない。
ただの出来事なのだ。
私が悲しむ。
私が落ち込む。
私が喜ぶ。
私が安心する。
これは
雨が降る。
晴れる。
海にいく。
ステーキ食べる。
とかと同じなのだ。
起きる出来事。
感情も
出来事。
だから起きるように
起こしとけばいい。
変えなくてもいい。
ああ、スッキリ。
そう、そう。