思い出す | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

最近あまり一般的に見て
「良いこと」が起きない姉が
大殺界だから、とかなんとか
今日そういえば言ってたなあ、と
気付いた。


大殺界。


あのおばさんが広めたやつだなぁ。

あのエゴの塊の
悪魔の使いみたいなおばさん 笑
あれは、すごい。

しかし、天中殺、という形で
私たちは父親から子供の時に六星占術の12年の周期で巡る運気を
焼き付けられているので、まあ姉もその延長なのかもしれない。

私も昔熱心に信じたもんだ。
父親から、散々言われたからなあ。

しかし、今になり
それは個人の信念の一部に過ぎないと思っている。
占いはみんなそう。
都合の良いものを信じるぶんにはいいけど
二元的で、悪い時あればいい時ある、の考えだから
どうしても、不安を煽る要素は必ずある。
聞く人によるのだろか?

信念だから、人それぞれで
信じる人にのみ、それは適用される。

私も頭で分かりながら
父親からの刷り込みが強すぎて
今でもたまに思い出すと、影響される。
実体がないからすぐに飛ぶけどさ。

でもね。

今思い出したけど
先回の天中殺…

入ったばかりで
旦那とちょうど付き合い始めて
毎日遊んで、外食して、楽しくて楽しくて
パラダイスだった。
2年間、ずっと。
その間にマンションも買った。

二人とも地に足がついてない状態で買って
一緒に住み始めたと言えばそう。

その後、その時の盲目加減から
抜け落ちてた
調整ごとも
この10年かけてあったけど。

でも、
楽しかった。

人生の中で、一番自分らしく
ワガママで
それでも認められていて
満足してた。

あれが、天中殺?

地に足がついてないと言えばついてない。

しかし、むしろ
その天中殺にはいる前の年が
あまりよくなくて
自分を見失って
焦ってなのか、自分らしくない変なことしてたなあ、と今から見ると
思い出す。

付き合っていた彼氏と
外部の力による邪魔が入り
別れることになる。

別れる時に納得できない状態に。
しばらく怒りみたいな、納得できないきもちで落ち込む、というのが、あった。

その後天中殺に入ってすぐの3月までが、人生の黒歴史である。

その一年。
あら?

今のちょうど12年前だわ。
そういや今年も、あんまりにも
思考に振り回される年みたいで。

それは似てるなあ。

思考の結果はうまくいかず。

でも、当時、今の旦那にあって
マイナス100だったのが、プラス999999みたいな。
そんな盛り上がりだったな。
障害もないし、スースー。
楽しいことばかり。

旦那は昔からの友達だったのに。
面白いね。

天中殺とか、12年の周期で何かしらあるとか

そういうの、全然あってもいいけど
影響されすぎて自分をふさぐのだけは
勿体無いね。

そうだなあ。高校生のときも、天中殺だったなあ。
思い出せば、たくさんのこと。
本当に楽しかった。辛い時もあったけどさ。
でも、自分を開花した時期でもあるんだよなあ。
むしろその前の3年間が辛かったわ…

やはり、天中殺、とかに意味を与えるのは
自分の中の信念以外ではないなあ。



















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