私は前さー
前に長いキャリアで仕事してるとき
「お金、会社から貰いすぎだなあ」と
思っていたんだよね。
というのはさ
私の周りの仕事ができる先輩
もう20年以上先輩がさ
私より給料低いわけですよ。
しかも私よりも売れるんだもん。
商品。
だから、そう思ってた。
どっかで
私はお金を受け取る権利がないと
思ってたんだよね。
身に余る、と。
その割に
次の会社にいったらさ
給料半額以下で、愕然としてね。
それでも、
市場では高い方だってんだからさ、変な話で。本当にそうなんだよね。今のご時世。
で、その半額給料に私は不満だったわけだ。笑
私はこんな価値しかないの?って。
今思うと笑えるが。
どこで価値決めてたんだろうなあ。
月給12万しかもらわない人は
価値がない?そんなわけない。
でも、給料が私の価値だと
思ってたんだよね。
そしてしかも高くても
受け取り下手。
私にはそんな資格ないわ、とか。
私には受け取る権利がないわ、とか。
逆に
もっともらうべきだわ!
もっと貰う資格があるわ!
わはーー
なんじゃそら。
でも、面白い!
金はそもそも
私のものでもない。
誰のものでもない。
自分のものだと思うから
おかしくなるんだなあ、と思った。
自分のもの、人のもの
所有による執着。
執着は、その対象を二元の世界にとどめるよね。