親の人生を生きる私② | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

前に一緒に働いていた女の子。

結婚して3年ほどなのだが
自分の母親と同じような人生をたどることを
恐れていて
わかりやすいほどに
母親の人生をコピーしようとしていた。

彼女の母親は依存体質で
父親は仕事人間。
妻が夫を憎むことで関係を成立させている夫婦で
いつも彼女は「犠牲者」で、娘に愚痴を言ってる。
泣いたり叫んだり。

孫の世話もしているが、それも不本意。
常に、誰かの世話をしている。望まず、不本意に。

昔は夫婦喧嘩が絶えない状態で
母親はいつも精神が不安定だったそうだ。

娘である彼女は
「私がいなくては、母親はダメになる」と
必死で精神面で支えていたそうだ。
母親はそれをいいことに娘に依存しまくり状態。

娘は、母親を愛すると同時に『負担』とも感じている。
そして、彼女自身が母親のようになりたくないと思い恐れる気持ちが
彼女自身の生活に映り、そうさせていた。


はたから見ると、聞くと

実際は違うのに
まるでそのように
自分で引きこんでいるように感じる。

私も
何度か親の人生を恐れることからではないか、と表現したことがあるが
彼女もわかってるよう。
でも、「そうかもしれない」と。

でも
でも
きっと「まだ、そのときでなない」のだろう。

自分でしっかり腑に落ちて気付くには
まだ時期ではないのだ。



しかし
今になり気付いたが
私自身が何より
親の人生を送ることを恐れていたのだ。

やはり人は鏡。


そうやって
貧乏生活だけど愛があってまあ幸せって生活を送る。

うう~ん。


そんなのやだ!って思ってたから。


わかりやすいなあ。
親の人生を
コピーする私。


恐れながら
コピーする。


ははは。


親って重要~~~!!