辞表 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

今日の朝

朝ドラの
まれをみてたら


まれのおばあちゃんが
勝手に市役所にまれの名前で辞表をだしちゃったという。

本当はパティシエになりたい

その夢を家族のために
諦めているまれだけど

お菓子を作るまれの様子をみて
おばあちゃんは気づく。

そしてまれの弟に「(まれは夢を)家族のためにあきらめたんじゃないか」と教えられた。

それを見たおばあちゃんは
勝手にそんなことしちゃうんだ。


しか~し、私は
いいな~・・・まれ、と思った。

そんな風に
自分を強引に導いてくれる人が身の回りにいるって
最高だなって。


市役所の仕事もまれは楽しんでやっていた。
勉強になっただろう。

でも、彼女が本当にしたい仕事は
パティシエだ。


ああ、うらやましい

そう思った。

師がそばにいて
応援してくれて
自分の夢のままに生きるなんて。



とはいえ
私に夢なんて
ないのだよ。


まれみたいにはっきり夢があるって
うらやましい。


義理の姉は小学校とか中学校時代からずっと
保母になりたい!と言っていて
本当に保育士になった。

うらやましい。

自営の会社経理とかもしていたけど。
でも今はその会社もつぶして保育士になった。

ぶれないなんて。
うらやましい。

今は仕事大変そうだけど
楽しんでいる。
仕事が楽しいって最高だ。

夢があるって
うらやましい。


私は夢すら
自分でわからないくらい
自分の考えが濁ってて

本当につらい…ときもある。


ミニマムモード。