虎視眈々と
好奇心を
満たそうとする。
これが私のスタイルだ。
昔から。
で思い返せば
必ず誘いは向こうからくる。
私はいつも誘いを受けるがわだ。
私からではない。
突如、目の前に現れるのだ。
幽霊みたいに。
あらかじめ特定なものに
狙いをつけて
それらしく
仕向けるとか一切ない。
そういう作為的な戦略が有効な
状況から「その好奇心」は満たされない。
つまりいつもそれは
偶然に
突然に訪れた。
虎視眈々と
イメージしてただけで…。
過去の話だけど。同時に今の話でもある。
何もかも突然だ。
そういえば、そういえば、の話。