スーザンケインの講演を聞いたとき
私も日本版スーザンケインになれたらいいなと思った。
でもそこには
スーザンケインを特別視して上に見て理想を追うというのと全く違う感覚で
(ハリウッドの女優を見る感覚とは違う)
私が
日本の内向的な人間たちの
自己肯定を
手伝えたら最高だなと
思った。
日本の半分以上は内向型の人間だ。
私もそのうちの一人だ。
内向型の人間は会うとわかるが
私は誰とも話さないような内気な人間にたいしても
マインドオープナーとして、楽々と彼らに入ることが出来た。
外向型に見えて
内向型の人間も多い。
また、内向型に見せて
外向型の人間も多い。
大人になってから自分がなにも考えながら生きてないことに気付いたタイプだ。
うちの旦那は今最近考え始めたみたい。
総じてどちらのタイプも好きだ。
私は、日本のスーザンケインになれるだろうか。
地域のスーザンケインでもいい。
誰かの力になれるなら
何から始めたらいいのだろうか?
場面緘黙症だったが、外向型の生き方を選んだ。
そのわたしだから
両極を見た私だから
できることがあるかなあと。
多くの内向型の人間が
自分はもっと外向型であるべきだと
自分を締め付けないように
自分を尊重しながら生きられるように
その瞬間を見られたら
私は果てしない充実感を感じるかもしれない。
今、私の甥っ子が(旦那のほう)
不登校になっている。
彼の思考
感性が
多くの方に
押し付け無に理解されますように。
そして彼に傷を残さないように。
それを願う私は。
何をし始めたらいいのか。
ビジョンとしては
陰陽のマークが2年前から浮かんでくるのだ
なんだろう。
私にある大きな構想。
それをわたしが実現すると
ゲリー・ボーネルが言った。
大きな、構想。
そんなのないよ、と思った。言った。
ゲットクリエイティブ、彼が連呼。
それは置いておこう。
ただ、スーザンケイン、彼女が多くの内向型の人間
つまり地球の半分以上の人間を勇気づけることが出来るなら
外向型であるべきだと画一化された社会で
生きることが
楽なる人が増えて
結果として社会が変わるなら
何かする価値がある。
私にも。