自分 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

自分の感覚は自分にしかわからない。

だからこそ
自分の感覚がない場所は
理解できない。

ということは他人への理解も
結局自己満足に落ち着くのである。
何事も。


物事の神髄はそこで。
私が化粧品販売していたとき

化粧がめちゃくちゃへたくそな人が教えてくれ~と
私の前にくることはめったになくて
化粧を教えてほしいという人は
余り少なかったように思う。
めっちゃ肌トラブルで困ってるって人も少なかった。

というのは
私自身
化粧で困ったことがないのだ。

肌トラブルで困ったこともない。

だからそういう
お客さんも
私は求めてなかったのかもね。

販売する媒体が
特定のいい作用をするというのは
自信を持っていた。

実感することもあり
その感想をいい、心を入れて力を入れると
言われた人は必ず買う。

私の実感を込めて
言うと売れる。
しっかし、実感がないものは伝わりにくい。

不思議だよね。
特徴がある物を売るなら
そういう心が必要だ。

自分の実感。
そしてお客さんは、そこを求めてる人という
相関図が出来上がる。


私のお客さんは、私とのコミュニケーションを求めてくる人が多くて
化粧品は二の次だったような…
そんな気がする。

私が…化粧品に価値を置いてなかったからかなあ。
いや、もちろん好きだけどね。

「それで困ったことがないから」

ハングリーさがないのね。
でもその分バカみたいに売れない。ほどほどにしか売れない。


先輩は
売れてたなあ、

実感があったもん。

そして、本当に
困ってる人が彼女のまわりには集まっていた。
彼女は元来ニキビ肌で肌トラブルには若い時から困っていた。
だから化粧品の恩恵を多く受けていて、実感を持って良さを感じていた。


私のまわりには困ってる人はあまり集まらなかった。


困ってる人のほうが買うのよね。
そりゃそ~だ。

彼女は本当に接客がうまかったなあ。
本当に神業。
おそらく彼女の『役割』だったのかなあ。天職ってやつ。

心をどこに使ってるか。
それがその人なのかなあ。

私のまわりには
化粧を教えなくても、スキンケアを教えなくても
きれいな人ばかり。不思議だな。義理の母もうちの母も含め、だ。

病気の人もいないし。
父も母も元気。
友達もみんな元気だ。

仮に病気だとしても、息子でもない限りは
冷たいようだが、元気づけてエナジャイズしたいとは思うが
心は痛まないだろう。

誰かを思って心を痛めることはない。(自分をかわいそうと思わないから)

幸いにして
誰も助けたいと思わない。
私は元来マイペースであり、おせっかいおばさんではない。
自分のことばっかり考えている。(苦笑)

困ってるように見える人も
それぞれが好きな人生を歩んでると
わかるから、共感しづらい。

ただ、人が苦しいときには
手助けが必要な時があるのを知ってる。

目の前にヘルプが来れば
もちろんできることをする。

私ができることで
誰かの役に立つなら
やる。
困っているなら寄り添う。だって愛だけはある。


私は表現したいのだ。自分を。
アウトプットしたい。
それが結果として人のためになるならばいいと思う。

皆の考えが違ってもいい。

違うからこそ
この世は
自分の考えを保つことができない人間が生きづらいのだ。


だから私は、自分を表現すること(私の好きなことをすること)で、そんな人を楽にできたら最高だ。

と思う。


具体的に力になりたいほど困ってる人は
私のまわりに誰もいない。

いるとしたら私だけ。
私自身だけだ。今、どうしようかなって考えてる私だけ。


誰でもそうだけどね。
みんな、実はそうなんだよね。
誰かが困ってるように見えるなら、自分が困っている証拠だ。


そんな私は満たされていて
幸せなんだなと思う。