誰にでも
「自分の言葉」はある。
さまざまな感情を伴う経験をしたことのある人だらけ。
ただ、それを人に伝えるという目的をもったとたんに
感情だけで納めていた体験を
思考で整理する必要がある。
なぜならば
感覚から感覚に伝えるほど
まだ人は多く発展してないからだ。
意識はわかりやすところでわけると
二重になっている。
感覚的な意識と
思考の意識だ。
話を聞くとき相手のエネルギー状態
表情、感性、動き、などなど
感覚的に感じるものと
同時に
思考的に感じることが
同時にkポジティブに働きかけた場合に
人は響くと思う。
感覚だけでひびく場合もあるが…
まあ会話程度の話だ。
で、情報の伝達というのを目的とした場合は確固とした
その両方が必要である。
特に相手が女性の場合はなおさら。
女性は感覚から入るからね。
人はいろいろな体験をしているけど
誰でも言葉に重みがあるわけじゃ~ない。響くわけじゃない。
体験の仕方が違うから。
軽い言葉で体験を示すのはすごく素敵だけど。
もしかして迷っている
悩んでいる人、しかもそれを思考で整理することを段階として
感覚優位になりたいと思っている人が対象の場合は
それじゃ、響かないのだ。
つづく