靄の中 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

飽き症な自分にへきえきしてる。

でもこの間
私たちが主催のセミナーに運営として参加してたら
ファシリテーターの人が自分の性格を自己分析してて

飽きやすいからモチベーションを保つのが難しいと言ってて

ああ、こんな人でもそうなのかと安心した。

そしてさらに2時間後、私と一緒にはたらいてるおじいさんの一人が
同様なことを言ってた。「燃えやすい、冷めやすい」

彼を見てれば一目瞭然だが。


しかし同じ日に二人の仲間を見つけたようで嬉しかった。


飽きやすいひとは、私だけじゃない!!



飽きやすい人のバランスで対極に
必ずいいことがあるはずだ。

たぶん、ひらめきで
バンバン瞬間的にいいアイデアがでることかもしれないし
その勢いでさまざまにその時は進めることが出来るかもしれない。

しかし自分が事業者となるとやはり何かが違う。

その前者は
素敵な男性だが
コンサルだったり講師だったりして
間接的に企業の事業にかかわる感じ。

飽き症としてはそういう
他人に首突っ込む関わり方のほうが向いているのかなと
そう思った。


コンサル。

一方で今の仕事の同じフロアにコンサルの女性がいるが
もう60歳くらいだろうか?
おしゃべりおばさんで、相談内容がすべて聞こえてくるが
ただの共感おばさんで、まったくコンサルできてると思えない…。

喋る知識は自分と今までのクライアントの体験談だが
だいたい同じことを誰にでも話している。

専門知識はあまりないようだ。

これでコンサル名乗るか????っていつも一緒に働いている子と
疑問符を抱えている。

本当に不思議だ。
少なくとも私はこんなコンサルになっちゃいけないと思う。

逆にこんなのでコンサル名乗れるってすっげえ!と
社会のシステムを若干バカにした感じでとらえている。


く~


それがね。


私の作った現実だ。
コンサルになりたいと思ったことない。
この間友達が言った言葉をひろっただけだ。

やはり、ないな。


ただ、講師はいい。
勉強でもいいし。何かの体系だったものだったらいい。

昔NLPの講師になりたいと思った。

しかし、あれは、需要があるかわからんし
なんせ、資格取得に金がかかりすぎる。

NLPの需要が保たれているのであれば
あの講義は面白いのでやってみたいとは思う。

わたしはサービスクオリティ研修であれ、うけて
すっごく感動したんだよなあ。

その人は2時間半で25万の報酬ってこともあって

こんな風に多くの人に感動を与えて
収入がいい職業っていいなあって思った。

というか何より
彼女(講師)が会場に入ってきただけで雰囲気がガラッと変わり
彼女に注目せずにはいられなかった。
エネルギーがすごかった。

見た目は申し訳ない、アトピー体質で
背は小柄でクワバタ(芸人)みたいで、メガネかけてて
決して華やかじゃなかった。

でも、みんなが彼女を見た。


もちろん私のいた会社はもともとが華やかで
同じ会社にトレーナーはたくさんいた。

前に出ると華やかな人は
た~~~~~~くさんいた。マナーもある、歩き方もたち方も表情も完璧だ!

だけどその講師は
そうでないのに
みんなの意識を一気に持っていった。

それがすごかった、
内容もよかった、
収入もよかった、


つまりそういうことだ。


その時から講師にあこがれた。

そうやって注意するようになると
前に出る人が変わると会場の雰囲気がまるで変わることに
気付き始めた。


全然違うんだよ。

これは才能。

私も講師になって立つことが増えた。
場の雰囲気をつかむことを覚えた。

操るのは楽しいが、キーパーソンをつかむとか
小賢しいことをして
何となくカンで本能的に話していたようだ。

もしも私に自分が誇りに思うような
テクニックや
もしくは自分の広めたいことがあったなら
きっと伝えられると思う。

だけどね、今は
全部が靄の中。


靄の中だ。