美輪明宏さんの
紫の履歴書を読んだ。
何で読もうと思ったか
不明だけど
買ってた。アマゾンぽちっと。
ああ、レビューなんだか見てて買ったんだった。
彼女(彼?)の生い立ちなんかを知りたくなったのだ。
そうそう。
で、本を読み進める中で
自分の中で気になった文章があって
有名になり、認められて活動しているものの
本当に自分自身がスターなのではなく
自分を使って神?が行動しているのでは、というような内容で。
弟さんたちがお金がなくて
学校いかせるためだったり病院の入院費を払うために
自分の稼いだ金をつぎ込んでいくのだけど
そのお金が稼げるのだって
自分だけが頑張ってるのではなく
見えないものが自分を使って
例えばそれは弟たちの亡くなった母ということで書かれていたが
その母が神様にお願いし、自分を使って弟にお金を与えてるのではというような。
私は、そうかもしれないなと思った。
お母さんが~とかじゃなくてさ。
そういうことでなく
自分は箱なのだ。
どのように動くか
どんな才能があるのか
どんな短所があるのか
どんな長所があるのか
どんな器質を持ってるかは
まるでどうでもよい話なのだ。
いろんな穴が開いた箱。
様々な形。
水を注げばどのように流れ
どのようにどの穴から流れ落ちるかはその人の箱の装飾次第。
水は皆同じ。
魂だ。
それぞれの魂は違うが
大きくとらえれば一緒だ。
ただ、個人の箱は別。
人間は
入れ物。
私の体もそうだ。