ああ、すでに書くことが面倒になっているが
感じたことは記録したい。
で、ふと
最近、何を思ったか
その箱の話を読んでみたいと
またそう思ったのだ。
で、その冊子を探したらすぐに見つかり
また読んだ。
するとどうだろうか。
箱の話より
そのあとの
ユダヤ人のおばあさんの話がとつぜんすっと私に入ってきた。
「ありがとう」「感謝します」という言葉がいかにツキを呼ぶかという話だった。
わたしはもともと
「ツキ」なんて
あるようなないような
安っぽいものが嫌いで、「ツキ」なんてツイてない人間が使う言葉だからね、とバカにしてた。
まあ
実際そうであろう。
だけど
この本は
多くの人間に作用しやすいように敢えて「ツキ」という言葉を使って
働きかけていただけで
実はもっと深い人間の本質の部分を癒すことを目的としたものだったのかなと
今は思う。
つづく