全部自分の感覚に置き換えている状態。
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外の世界をありのままに「自分のフィルター」を使わず感じているとき。
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この2つを交互に繰り返すことが
人間の日常なのかなと思う。
一方に偏ると、いわゆる「病気」になりやすいのかな。
もしくは逆にいうと障害を抱えていると偏りやすいかな。
私は共感体質なのでもともと偏りやすくて困った。
ちょっとまたこの図と違うのだけど。
自分と他者の境目がなくなり合一化した状態でかつ自分の感覚を相手の感覚を重ねあわせるという。自分が自分の体から抜けて生霊になり相手に乗り移り目の前の相手の感覚を得る、という感じに似ているかな。とにかく疲れる。
まあそれは置いといて
大抵この繰り返しになると思うだけど
自分に繰り返し言うけども
これは「意識的かどうか」が最も重要で
相手の感覚ではない、自分の感覚だ、と。
それをちゃんとわかっているかが
人生の質に関わると思う。
で、共感体質を利用して
仕事している場合も、同様に意識が大事で
相手と自分をちゃんと境界線をつけなければ命とりだなと。
それは、自分の感覚なのか?
共感体質だからこそ
これはしっかり見分けるようになれたと。