規定演技 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

行政の仕事は規定演技が多い。


それって私には結構負担。

だけど、まあ
逆を言えば
皆がそのことをやる意味をよく分かってないので

こなせばオッケーという

ばかみたいなところがあり
精神的にらくっちゃらく。

大成功しなくても
大反響がなくても


ぜ~んぜんいいのだ。


私のかつていた世界と大違いで

これはいい経験になった。

ばかにしているわけじゃないけど
こんなことをしている人たちがいるとは!!と。



まあ、おかみが言うこと
やらなきゃいけない。

その役割の人間が
必ずしも
おなじ志を共有するような時間が持てるかって

その志や
理念
考え方まで共有できる
そんな時間をもつことすらしない。


なんか
やっぱ
上から一本とおってない仕事は
エネルギーがよどむ。


私なりに私のできることをやるけど
結局エネルギーはそことその先でとどまる。

評価されても
評価してる人間が
(ごめんね)
力量がないというか
視野が狭いというか

その為に私の喜びに変換されないことも多い。


やっぱ、
心の入った仕事を
していくことが
私は好き。


だけどね

規定演技をできるだけ
楽しくこなすというのは
もちろん
私は考えてしているよ。

でもねえ。

結局、これは
なんだろうねえ。

回ってくる仕事の種類のせいなのかなあ。

笑って喜んでくれる人がいると嬉しいし
一生懸命頑張ってる人の力になれればうれしいのだけど

でも私は
オオモトである、行政やうちの組織の意見を持てる立場でもないし
やっぱそういう面ではかなり

やりがい不足を感じる。

まあそこに力を掛けない分、
家庭に力を注げたり
DTPとかに力を注げたりするので
それもいいのだけどね。

事務仕事なんて
って失礼だけど(事務って誰にでもできると思ったけど適性があることも知った!)
そんなものなのかもなあ。

マネージメント業務や販売業務と
まるで違っていい経験だ。


まあ、完全に事務だけだと向いてないとは思う。うん。
イベントやみたいなことやってるからもってるのか?

対外的な調整があるから対人スキルは生かせるけどねえ。

と、さっき思った。
規定演技。

とりあえず目の前に二つあるから
こなすとするか。
出来るだけ楽しくね。