過去の苦い思い出② | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

彼女は、私と同じくT君を好きになってしまった。

私は誰にもT君のことを好きだって
言ったこともないし
1人で思っていただけだった。

けどねえ
私の行動とかリアクションの不審さを見たら
好きだってバレバレだったかもね。女子には。

特に同じ男子を好きな女子って
すぐにわかるものだよね。

だからかな
Bちゃんは「monaちゃんは、T君好きじゃないの?」みたいなことをしばしば聞いてきた。

さらに、なぜそんなに聞いたかって理由に
以前にTくんが私のことを好きだって噂を聞いたってこともあったようだ。

それはもう2~3年生の時の話だったけど
私もその話を聞いて期待していないわけじゃなかった。
今も、好きなのかも。。。って。


もうその頃にはTくんとは仲良くなり
気さくに話すようになっていた。
仲よくというか、う~ん。馬鹿にしあうようなそんなこともあったような。
文句言いあう、みたいな距離感だった。仲良くふふふってのじゃない。



で、Bちゃんの質問に対する私の答えは
何故か「好きなわけないじゃん!」だった。

最初にそう言ってしまったら
もう何回聞かれても本当のことを言えない…。

ずっとずっと、言えない。
私は否定するたび、心がぎゅ~~~っと苦しなり
下っ腹に黒い渦がぐるぐる回るのを感じてた。

でも、否定し続けていた。