過去の苦い思い出① | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

目がでかいだけでかわいくない子で思い出したけど。

昔の苦い思い出が
昨日の夜突然やってきたのだ。


私が小学校5年生くらいの時の話。


私はその小学校に2年生の時に転校してきた。
同じ町内にT君という男の子がいて
サルみたいだったけど、私は彼が好きだった。

マイペースで、あまり物事に動じない。絵がうまい。愛想も悪い。
でも好きだった。

どうやら彼も私のことが好きらしいということを聞いたことがある。

でも私は小学生。どうしようもないし向こうも何もないしで
そのままあまり話もろくにせず、町内行事なんかを一緒に過ごしたくらいで。

なんだかそのたびにドキドキしてたけど。それくらいだった。

それから偶然にも私は彼と進級をしてクラス替えがあるたびに同じクラスになった。
7クラスもあったのに。ずっと一緒だったのだ。

そんな中、仲良くなったBちゃんという女の子がいた。
目だけでかい子である。
性格は明るくはきはき、よく人の体をぺちぺちたたいた。
ちゃきちゃきしてて、早口で。
髪の毛は生まれつき茶色でつやがあっておっそろしいほどまっすぐサラサラで綺麗だった。