さっきスピリチュアルを
エロに
例えたけど
エロに興味を持ち始めた世代は
エロいものには
何でも食いついて
なんでも知識を得たがり
見たがり
体験したがり
それに酔い
楽しむが…
一通り体験してしまって
ある程度当たり前になり、感覚がマヒしていくと
興味の範囲も狭まり、好奇心も尽きてしまう。
その状態で
未だエロに夢中になっている
高校生とか見ると
純粋にとても、かわいく思えるように…。
スピリチュアル的なもんも似たようなもんで。
エロにずっと夢中になり
死ぬまで様々なエロスを探究する人もいるかもしれんが
雑誌の最初の方にあるグラビアレベルでは、いつまでも反応してはいられないのが人間だ。
当然、麻痺、あたりまえ。
基本、エロが好きなら
当たり前になっても探究したりするのかも。
そういう性質なのかも。単純に。
私はエロはどうでもいいが
(また人生後期に探索するとしてね)
スピリチュアルに関しても
いつまでも
リアルな性体験してなくて頭でっかちになって、ネットサーフィンしているドウ●イ30代みたいに興奮していられないというか…。
むっつりスケベではないというか。
もっとすごい体験したいともふと思うけど
でももう別に必要ないんだよね。
開きかけているからこそ
興味を持つ。
持ち続ける、のかな。
開き切ってしまうと…。
その人によるのかな。
そこからまた面白いこともあるかもしれんし。