今日の朝
私は空を飛んだ。
とはいえ、夢の中だけど 笑
完全な明晰夢で
最高な気持ちだった。
最初の飛び方は、ちょっとおもしろい。
とびはじめだ。
私は夢の中のシチュエーションだと
ストレスにさらされている状態。
で、私は床にゴロゴロと倒れこんでしまう。
そこに
(義父関係で)私をよく思っていないかもしれない
企業集団が現れる。(実際は不明)
でも彼らは私を
見えてないように
通り過ぎる。
こんなに床に転がって
具合悪そうなのに…
と思ったけど
彼らには私は見えてないのだ!!と気付く。
すると脇の下を誰かが支えるようにして私を壁際に持っていく。
その人は私には見えない。
でも脇の下には
暖かい?人の腕の感覚がある。
私はその腕に支えられて立っているんだけど、飛ぼうととつぜんに思う。
ふと私はそこからとびはじめる。
場所は学校みたい。
どこの学校か知らないけど、大きな、湖?池?みたいのがあって
私はそこの上を飛んでいく。
一瞬大丈夫かな、と思ったけど
その時体が下に沈む感覚が。
でも次の瞬間から、気持ちがすっかり入れ替わり、飛べる、としか
思えないようになり、私は飛んだ。
飛ぶときは、すでにわきの下の支えはなかった。
私はくるくると回ったり
大きく腕を広げたり
すごく楽しんだ。
地面に近く飛行していると
レーシングカーみたいな車が三台、やってくる。
乗ってるのはみんなぶっ飛んだおじお兄さん。
おしゃれなめがね?ゴーグルかけてオープンカー。
最初の一台は私が見えてないみたいだったけど
後の2台のは私wが見えていたようだ。
そのまま上昇し、あとの記憶はない。
そして夢は第二部へ。
私は息子を抱いている。
息子を抱いての飛行をしようとしている。
今度はなんと実体、つまり肉体のままだ。
私はコツを得る。
最初に幽体というのか?幽体を先に動かすのだ。行きたい方向へ。
飛ぶなら飛ぶ動きを
先に幽体がしてその幽体に合わせて肉体がついていく感じだ。
だから幽体を導けば簡単に飛べた。
最初は息子(2歳半ほどの大きさ)を抱いて飛ぶ。
手がふさがるので、ちょっと不便だな~と思って
そのあとは背中におんぶし乗せて飛ぶ。
そのあとが相当に気持ちいい。
ぎゅんぎゅんスピード出したり、ゆっくりとんだり
景色が良くて
面白い雲が見えたり
変な建造物か見えたりで
息子とわかちあいつつ飛んで最高。
びゅんびゅんとんでったら
そこには弁当屋さんが。
あ、そうだ、旦那と旅行だったんだと
気付いて弁当屋に降りてバスでそこにきた旦那と合流。
私は海鮮焼きそばのパックを手にとり、これでいいわ、と。
旦那は息子と自分の分の焼きそばみたいなのを手に取り私に渡す。
私がレジに行くと店員の男性が店長らしき人と相談。
私の息子にお菓子をあげていいか、と相談しているらしい。
そして息子はお菓子をもらう。
ありがとう、良かったね~と言ってると
なんと、
旦那が市販のカップスープを手に取り「スープもあるんだ」という表現でスープを買おうとする。
なんと250円
高い。スーパーなら120円とかで売ってるのに…。
躊躇うが、しょうがない、じゃあ買おうか。。水とそのスープも。と
そんな現実に近い流れが。
息子にプレゼント貰い、ありがたがりつつ旦那の値段に合わない価値の買い物に気持ち悪くなり
という。
まさにリアル。
そしてそのあとまた飛んだかは忘れた。
飛んだような気がする。
途中のコントロールは最高だった。
思うように飛び、スピードも飛び方も思うまま。
風を切る感覚すらあった。
また空を飛ぶ夢、みたいな。