言葉がその人そのものだと思ったら大間違いである。
言葉通りにしか
物事を受け止められない性質のものにとって
それは私であるが
中身と言動が一致してない人間は不誠実で
エネルギーの淀みのあるアンバランス人間そのもの。
理解しがたい物体であった。
つまり
この世のほとんどの人間は
純粋でない人工物ばかりで、受け入れがたいものだった。
そして私もそうなった。
そして
自分を受け入れることをやめた。
しかし、私はまた
自分を受け入れた。
言葉はもちろん
行動も
全てにおいて
エネルギーが通った状態に取り戻した。
今でも
周りにはたまに
『嘘の人』がいる。
我慢してる被害者だ。
条件付けの愛好者だ。
ドラマが大好きな人々だ。
でも、それらも既に今は受け入れている。
それもあり、だ。
心と繋がってない言動は
子供の時からすぐに感じ取れた。
そういう人を好きになるのは難しかった。
異星人のように感じた。
自分を。
自分の方がマイノリティだったから。
でも、私は
その感性を持ち合わせて良かった。
今でも
自然に溶け込むのは早いよ。
私のエネルギーは、そっちよりだからね。
欲望もない。
人にたいしても同じ。
どうなってほしいもない。
『今』がいつでもパーフェクトだ。