息子とか | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
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息子は、屁こいた後

必ず私の顔を見る。


ああ、おもしろい。



もうすぐ七五三。

大きくなったものだ。


5歳。


かわいいけど

本当に生意気になり…。

赤ちゃんじゃないねえ。


写真を撮る時に思うけどね


赤ちゃんのときって

作為がないから

何の工夫もしなくても

そのままの感情を映しとることができるんだよね。


でも、5歳にもなると

「いい顔」だとか「変な顔」だとかし始めて

自然な感情をとらえるようなショットが難しくなってしまった。


カメラを構えれば写真用にポーズしたりね。


でも私がとりたいのは

そんな写真じゃないのよう。


純粋な感情をそのまま、切り取った感じというか

そのまま、を映しとりたいのよう。


まあ、…自然な成長だけどね。


そういう意味ではペットとかね

いつでも絵になるよねえ。


よどみないエネルギー。

一貫性のある

美しさ。

被写体も、魂の意識とと肉体の意識が一緒になってる一瞬があって

それをとらえた時に

いい写真になるよねえ。


素敵に見せようとか

いい感じに見せようとか


カメラの向こうに丸見えだものね。

写真も安っぽくなる。

普通のスナップ写真としてならぜーんぜん、いいけどね。

私の写真はそんなのばっかりだし…。


やっぱモデルってスゲーな。

と思う。


撮られ慣れているせいもあるのだろうなあ。



私も七五三は着物を着ることにした。

せっかくだからね。


なんとピンク。

とはいっても落ち着いたピンクだけどね。


息子が「ピンクがいいよ」って言ったのも

少しある…。

ああ、馬鹿だ。



だけど、6着試着して一番よかったように見えるから

それにした。


しかしねえ、紫の着た時

びっくりしたねえ。演歌歌手そのものだったわ。安っぽい宴会場の演歌歌手。

あれってやっぱ大事ね。色とかデザインとか…。