さらにつづき。
じゃあさ、いい子育てをできたなあって
自信を持ってるときの転生はないのかな?って
聞いたら
場面は変わり…。
光の多い風景に。
私はおばあちゃん。
息子は巻き毛の外にはねた長いひげを持つ青年?中年?
鼻の下には髭がない。あごのしただけだ。
私はその息子が人格者であり、多くの人々に尊敬されているのがわかる。
私は何の欲もない一人の老婆である。
椅子に座り、彼と話す。
どうやら時代はアトランティス。
私の子育てってより
息子が生まれつき崇高な魂を持っていたことが
大きく彼の人格形成に影響しているようだけど
でも私は彼の母として非常に自分にも誇りを持っている。
私がなくなる時私は意識的に亡くなることができる。
孫の8歳~9歳位の双子の女の子が
私の前で話をしている。
「おばあ様、黒にフォーカスするんだって」と。
その意味は死を意味しているが
まるで二人は悲しんでいる様子がない。
私もだ。
黒にフォーカスするというのは
いったん意識をそちらに染めていく過程の一つで
そのあと魂として光になるのであるが
身体機能を停止するためには
黒(闇ではなかった)にフォーカスして
自分の身体機能を停止させる必要があるとか何とか。
死ぬ時を理解し、自分で死ぬことすらでき
しかも死を悲しまないという、いい時代だったのねえ。
本当に。
とにかくその時代には自分の
子供や孫たちに誇りを持っていた。
という。
今朝方のお話。メモ。