ジャッジメント | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

義理の父と母は

人を殺したものは
殺されるべき。

報復は当たり前で合法であるべきと思っている。

そして話題になったこの間の
まんだらけのやつについても、
顔を公開するべきだと語気を荒げていた。


義母、義父。


う~ん、似た者。
つまりだからこそ夫婦なのだなと
納得した。


義父ばかりが暴走気味だと思ったら大間違いで
やっぱり似ているのだ。


ちなみに
私と旦那は
公開しなくていいんじゃない?派。

その理由を語れないくらい、
彼らが興奮して喋るので
私は何も話さなかったけど

まあ、全然いい。
何とも思わない。

違う意見があってもいい。

だけど
義父は「ちがうんだ!そうじゃない!」と
旦那を変えようとしていた。

まあ、これこそジャッジ。

旦那はだからこうなったのね。
父親の強い押し付け。これに反発したくなったのねえ。

とはいえ、義父は
言い倒した後はすっきりさっぱり。意外とその時が過ぎれば何とも思っていない。
なので、その点は旦那に似ている。


殺されたから
感情のままに相手に復讐なんて
ねえ。
う~ん。

私はやっぱ違うわ。

昔はそうする!!と思ってたけど
でも、もういい。

連鎖が消えない。それではね。


まんだらけに関しても。
まあ
みせしめだとか

そういう精神で
悪いものは晒して
見せしめにして苦しめたいというのは
なんだろうねえ。

多分自分に何かを課しているのかねえ。


ふと自分を振り返り
何かに
頭にきた瞬間に
自分も同じような見せしめ・相手への報復みたいなことをしたかもしれない過去
そしてするかもしれない今の可能性を思う。


多分あるだろうなあ。
それ。


だから見るのだろうなあ。


でも彼らを
裁く気持ちは全くなかった。

彼らのバランス上の問題だなと。


ジャッジメント。
自分を守るため、守るため。
ただそれだけの道具。