義理の父と母は
人を殺したものは
殺されるべき。
報復は当たり前で合法であるべきと思っている。
そして話題になったこの間の
まんだらけのやつについても、
顔を公開するべきだと語気を荒げていた。
義母、義父。
う~ん、似た者。
つまりだからこそ夫婦なのだなと
納得した。
義父ばかりが暴走気味だと思ったら大間違いで
やっぱり似ているのだ。
ちなみに
私と旦那は
公開しなくていいんじゃない?派。
その理由を語れないくらい、
彼らが興奮して喋るので
私は何も話さなかったけど
まあ、全然いい。
何とも思わない。
違う意見があってもいい。
だけど
義父は「ちがうんだ!そうじゃない!」と
旦那を変えようとしていた。
まあ、これこそジャッジ。
旦那はだからこうなったのね。
父親の強い押し付け。これに反発したくなったのねえ。
とはいえ、義父は
言い倒した後はすっきりさっぱり。意外とその時が過ぎれば何とも思っていない。
なので、その点は旦那に似ている。
殺されたから
感情のままに相手に復讐なんて
ねえ。
う~ん。
私はやっぱ違うわ。
昔はそうする!!と思ってたけど
でも、もういい。
連鎖が消えない。それではね。
まんだらけに関しても。
まあ
みせしめだとか
そういう精神で
悪いものは晒して
見せしめにして苦しめたいというのは
なんだろうねえ。
多分自分に何かを課しているのかねえ。
ふと自分を振り返り
何かに
頭にきた瞬間に
自分も同じような見せしめ・相手への報復みたいなことをしたかもしれない過去
そしてするかもしれない今の可能性を思う。
多分あるだろうなあ。
それ。
だから見るのだろうなあ。
でも彼らを
裁く気持ちは全くなかった。
彼らのバランス上の問題だなと。
ジャッジメント。
自分を守るため、守るため。
ただそれだけの道具。