この旦那へのむかつきも明日には忘れる。
そんなもんだ。
しかし、こんなにも
子供のような感情の反応系統を維持している人間と
私は家庭を持ち
よくやってるなあと思う。
恐れの塊だけどね。
私が恐れを手放していくたび
軽くなるのは感じたけど
根深いね。
強烈な孤独なのか
孤独をよしとするのか
「どうせ孤独になるのなら
最初から誰にも期待しないよ」と叫ぶ
少年が彼の中に見えるけどね。
でも私見えるけど
どうもしないよ。
多分最善のタイミングに彼は癒されるはず。
私がどうこうして
その部分を引き出して癒そうなんて
決して思わない。
そんな押しつけがましいことしないわ。
彼が求めた時にしか癒しを受け入れる
効果はないしね。
まったく、どうしようもない。
くそガキだけど。一蓮托生である。
私にも我慢してるんだろうしね。
しかたない。