うさぎのぬいぐるみは誰④ | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨年の夏


私は寝る前に半覚醒状態に入った。


当時の私は


うさぎのぬいぐるみことをすっかり忘れていた。




半覚醒状態の私は


誰かに鍵を渡された。




そしてそのカギで開けたドアの向こうに


私の求めるものがある




というようなことを同時に言われたのを覚えている。




そして目の前に現れたドアの鍵を開けたら


そこにそのうさぎがいたのだ。




「○○!」思わず頭の中でぬいぐるみの名前を反射的に叫ぶほど


久々の出会い。




私はそのとき


理解できなかった。




私がそのうさぎを求めているといわれる理由が。




父親に突然ぬいぐるみを捨てられた、という傷ついた記憶を癒すのか


きっとそうなんだ、と解釈した。




でもちがった。


最近、分かった。