昨日の夢 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日の夢は

何とも長く不思議な夢。

旦那と一緒に居たら
私の父があと15分で死ぬということを告げられた。


夢の中では、父は病気でもうすぐ死ぬかなという設定だったので
あわてながらもそこまでショックはない。

でも死に際に会いたい…


大きな本家みたいな家に行く。


その部屋の中には大きな広間があってそこには
長テーブルの上に料理が並び、親族がそこにまばらに座っている。

そのわきに
布団のようなマットが敷いてあり、少しそこにカーテンがかかっている。

そこに父が寝ているらしい。

そのわきには、私と一緒に仕事してるAちゃんがなぜかついててくれている。

私はいまいち気が進まなくて
ちょっとためらっていたら
Aちゃんに「monaさん早くこっちに」と
言われる。

私はそこにAちゃんと交代してつくと
横になって弱っている父が居る。

私は彼のわきにつき、一緒に寝る。そして手を取りさんざん泣く。


そうこうするうちに
彼は死ぬ。

姉はいるんだろうけど意外とけろりとしてそのへんにいる。


父は死んだ。

あ、そうだ仕事先に電話しないとなあ。と
私は思う。

忌引きって制度があったなあと思う。でもそんなに休んだら迷惑だろうから
まあ少し休もうと思う。

あ、でも葬式まで遺体のそばについていなくちゃいけないんだっけ??って
じゃあやはり休まなくてはと思う。

ショックはそこまでない。


でも悲しいのは悲しい。

しかし食べ物はのどを通る。


ふと見ると父は起き上がって歩き始める。

わ、死んでいたのに。

でも死んでいるという設定は一緒だ。
何故か死んだものとしてそのまま会は進んでいる。


もしかしたら父の体は死んでるのかもしれない。
でも動いている。
星新一の世界のよう。


私は父をあっちやこっちに案内する。

でも死んでると、思っている。


他の人には父が動いているのが見えるかどうか。
反応しているのは私だけだった。

そんなこんなで
母も姉も存在感を持たないまま

その夢はいったん終わる。