別の人間 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

うちの子は、自他ともに認める

「ママ大好き~ドキドキ」な息子だ。

私も
自他ともに認める
「息子大好き~ドキドキ」な母親だ。


こんなにも
大好きでも
息子は頭に来ると私に手を挙げようとする。

実際にそのこぶしを振りおろし、たたくときもある。

そのあとに戒めると
ずっと泣きながら謝り続ける。


親をたたくなんて
私にはない感覚。

なめられてんのかな。

でも、思わずやっちゃった的な感じなんだよね。

友達にはそういうことしない。
親にする。


親だからこそ
するんだろうな。

昔の
いわゆる「親子の形」とは違うかもしれないけど。

私に手を挙げるようなポーズをするようになったのは
ここ3か月くらいかな。

特に最近自我がしっかり芽生えているのを感じる。


私も自分と息子が違う人間だということを
しっかり知るときなのかもしれないな。


ところで
息子に手をあげられて
ショックかというと
全然。

もちろん叱る。駄目だという。もうするなときつく戒める。

だけどね。
ショックじゃない。

子供ってこういう時ある、って思うから。
だから受け入れられる。


そういえば、義母は旦那が高校生の時取っ組み合いのけんかしたって言ってたなあ。
力が強くなって
我が強くなって生意気になると
まあそういうこともあるかなあ。


でも息子は反抗期早いかもしれないし
もう、そのあとはないかも 笑

な~んて。都合よく考えすぎだな。


私と息子は別の人間。
だから、反抗するんだよね。

別になったからこそね。