ラブラブ | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日は息子の咳が本当にすごかった。

しまいにはピイピイ言い始めて…。

やば~い。
肩で息して苦しそう…。

夜中に彼の肩を抱いて
「がんばれがんばれ」と励まし続けた
そんな夜を越え…。

今日の朝もなかなかの咳。息切れ。

もうだめだ。病院だ!!と
朝っぱらから病院の開院30分前に飛び込む。


一番で良かった。
そしてここはやっぱり空気がいい。雰囲気がいい…。

前に行ってた医者でやはりここが息子には合うみたい。
みんな看護士は優しい…。
厳しくもあり、優しさがあり…。

だいたいうちの子を1歳とかの小さい時から知ってるから
なおのこと優しいのかもしれない。

なんで病院変えようと思ったんだろう私は
と思うくらいいい。

先生もやっぱりいい。抗生剤を出さない先生だけど。

でも、信頼できるわ。

しかも前に行った病院でもらった薬の処方を見せたら
まあ、「そんなに強い処方でもないわよ」とのこと。

え~そうなの??
息子すぐに寝たけど。

でも私があの医者を駄目だと信頼できないと
そう思っていたからなおのこと
薬にも信頼性がなかった。

今日、でもいつもの先生に
それを確認してもらって安心した。

息子は相変わらず
病院で「痛いことしない?」とぐずるけど
先生は「静かにできる?」と言ってくれる。
私が注意を再三しても聞かないけど先生が言うとまた効果が違う。
先生は一本とおってるし、だいたい、信頼できるから息子も言う事を聞くのだ。

ふえっふえっおっおっと嗚咽しながらも
静かにしようと努める姿は
。。。かわいかった。


先生は帰りにニコニコ笑いながら私たちに言った。
「いつもいいわねえ、ラブラブでニコニコ」と。

皮肉めいてなくて
本当にそう思っている感じのいいかただった。

息子がくっついてくるのも今の内。
きっと先生(女医・52~54歳くらい)はかわいい息子が居てその子が自分にくっついてきた日を、なつかしんでるのかもしれない。


なんか、自己肯定された気分で
うれしかった。

本当に母は情けないね。
でも頑張ってなんとかやってる自分も
たまにほめないとぐしゃぐしゃになるわ。