しまいにはピイピイ言い始めて…。
やば~い。
肩で息して苦しそう…。
夜中に彼の肩を抱いて
「がんばれがんばれ」と励まし続けた
そんな夜を越え…。
今日の朝もなかなかの咳。息切れ。
もうだめだ。病院だ!!と
朝っぱらから病院の開院30分前に飛び込む。
一番で良かった。
そしてここはやっぱり空気がいい。雰囲気がいい…。
前に行ってた医者でやはりここが息子には合うみたい。
みんな看護士は優しい…。
厳しくもあり、優しさがあり…。
だいたいうちの子を1歳とかの小さい時から知ってるから
なおのこと優しいのかもしれない。
なんで病院変えようと思ったんだろう私は
と思うくらいいい。
先生もやっぱりいい。抗生剤を出さない先生だけど。
でも、信頼できるわ。
しかも前に行った病院でもらった薬の処方を見せたら
まあ、「そんなに強い処方でもないわよ」とのこと。
え~そうなの??
息子すぐに寝たけど。
でも私があの医者を駄目だと信頼できないと
そう思っていたからなおのこと
薬にも信頼性がなかった。
今日、でもいつもの先生に
それを確認してもらって安心した。
息子は相変わらず
病院で「痛いことしない?」とぐずるけど
先生は「静かにできる?」と言ってくれる。
私が注意を再三しても聞かないけど先生が言うとまた効果が違う。
先生は一本とおってるし、だいたい、信頼できるから息子も言う事を聞くのだ。
ふえっふえっおっおっと嗚咽しながらも
静かにしようと努める姿は
。。。かわいかった。
先生は帰りにニコニコ笑いながら私たちに言った。
「いつもいいわねえ、ラブラブで
」と。皮肉めいてなくて
本当にそう思っている感じのいいかただった。
息子がくっついてくるのも今の内。
きっと先生(女医・52~54歳くらい)はかわいい息子が居てその子が自分にくっついてきた日を、なつかしんでるのかもしれない。
なんか、自己肯定された気分で
うれしかった。
本当に母は情けないね。
でも頑張ってなんとかやってる自分も
たまにほめないとぐしゃぐしゃになるわ。