友達のこと②(派生版) | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私もかつて


一人でいることがつらいときがあり


彼女に電話したことが2回ある。






思い出したけど。




でも彼女は、なんていうか寄り添うというより


その場をいなすというのか…。




なんというのか、そんな風に対応をされたような記憶がある。


でも悪い印象は持っていないんだ。




それでも孤独は、その場で癒えなかったような気がする。


だから、友達に電話して助けられたというわけではないけど


電話する相手がいて、よかったということだ。




まあそれはそれなのだけど。


彼女は忙しかったのかもしれないし、私のようにいろいろ理由があるのかもしれない。


または今の私がその時の電話を聞けば相手の愛情をもっと感じるかもしれない。




そういうことだ。




で、私は先程に書いた記事に類似する経験をもう一つしている。


これはブログに以前書いたような?




私の友だちが交通事故にあった。


彼女は友達だったけど、バイトが一緒だったから、仲良くなったような感じでバイト期間が終わるとともにちょっと関係も希薄になりつつあった子だ。


でもその子の彼氏がすごくいい人でその人とも友達になった。




で、その彼氏から、電話があったんだ。


すごくあわてていて「mona、○○(彼女の名前)が交通事故にあった!車が横転してさかさまになって!」と。


私は突然の電話でそのあわてた様子でどうしていいのか分からず


意外と冷静に答えていたようだ。状況を聞き、彼女は今どうしているのか等を聞いた。


そしたら「けがはないみたいだけど」とのこと。


それで私は安心した。そっかよかった!と。


そして電話を切ろうとした。


そしたら彼氏に怒鳴られたんだ。私は。「monaは冷たいな!見損なった!」と。




きっと、本当に冷たいのかも。私は。


そう思った。


でも、私はどうしていいのかわかんなくて自分なりに解決の道を探して


彼女の無事を確認して、彼が落ち着いてきたからいいかと思ったんだ。


でも、よくなかったんだ。


私は切られた電話にかけなおして謝った。


相手もちょっと落ち着いてたけど。でも、私は配慮も足りない、そんな人間だと思い知らされたのだ。




彼が望んだのはその場に来ることだったのかもしれない。


でも、私は、最近ずっと長く遊んでない友達が車で事故をしたこと。それで無事が確認できてることで


気が済んでしまったんだ。


彼女には私より仲のいい友達が地元にたくさんいる。(私の住んでいるエリアからはちょっと離れているとこに住んでいる)


なぜ、彼氏は私に電話したのかな?それを考えた。


けど、私はそこまでの人間じゃなかったんだよね。


本当に、いざというとき私は友だちを支えられないし力になれない人間だと思った。




さっきの話と併せて


私はこんな風に自分を評価した。




そして今も。


そう思っている。きっと。