やっと戻ってきたけど。
今までつれづれと書いてきたのは
私の「罪悪感」「後悔」「孤独」の話だ。
私は多くの孤独を感じた過去があるし
多くの強い後悔をしてきたし
ひどく大きな罪悪感を抱えきれないほど
持っている。
そういうことがわかった。
その中で
おばあちゃん。
おばあちゃんの夢だけど。
母親からおばあちゃんの愚痴をきくことで
おばあちゃんに罪悪感を抱いていたということ。
おばあちゃんのこと
嫌いじゃないのに。
おばあちゃんを嫌いみたいに。
夢の中で
おばあちゃんは私のために手作りでいろんなものを作っている。
手作りのマフラーだとか衣類がたくさんある。
それらは不器用な縫い目で施されてはいるものの
まぎれもなく私のために彼女が作ったものだった。
私は夢の中でおばあちゃんと話している。
そのときに半覚醒の私が泣き出したのだ。
「ごめんなさい、おばあちゃん。ごめんなさい、おばあちゃん」と何度も何度も
謝りながら泣いた。
そして目が覚めたんだ。
その話がこんなに長くなって
私もびっくりした。
ながなが読んだ方、お疲れ様でした。すいません。