おばあちゃんのこと⑥ | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

やっと戻ってきたけど。


今までつれづれと書いてきたのは

私の「罪悪感」「後悔」「孤独」の話だ。



私は多くの孤独を感じた過去があるし

多くの強い後悔をしてきたし

ひどく大きな罪悪感を抱えきれないほど

持っている。


そういうことがわかった。

その中で

おばあちゃん。


おばあちゃんの夢だけど。


母親からおばあちゃんの愚痴をきくことで

おばあちゃんに罪悪感を抱いていたということ。


おばあちゃんのこと

嫌いじゃないのに。

おばあちゃんを嫌いみたいに。




夢の中で

おばあちゃんは私のために手作りでいろんなものを作っている。

手作りのマフラーだとか衣類がたくさんある。


それらは不器用な縫い目で施されてはいるものの

まぎれもなく私のために彼女が作ったものだった。


私は夢の中でおばあちゃんと話している。

そのときに半覚醒の私が泣き出したのだ。

「ごめんなさい、おばあちゃん。ごめんなさい、おばあちゃん」と何度も何度も

謝りながら泣いた。

そして目が覚めたんだ。



その話がこんなに長くなって

私もびっくりした。



ながなが読んだ方、お疲れ様でした。すいません。