仕事継続の話 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

おととい、仕事を継続するという話を

仕事場のA氏(はげている、やせている)としてきた。


A氏は、非常に冷静な人なんだけどね。


事務局向きじゃないところも多くてね。


だいたい広く浅くで、なんにしても経験があるようでない。

広告関係の仕事をしていて、意見の調整役だった。


つまりクライアントの企業と、デザイナーと、広告会社と、なんとかなんとかとか

プロの専門家と、クライアントとの間に立つ仕事だった。


そんなわけで、彼は中途半端に、見てるものは見ているけど、

専門的な知識は何一つない。雰囲気で話す。

デザインについても、話し始めるととまらないけど、本当のデザイナーと話せるほどの知識もセンスもない。


そしてこれはどこにも言えていて

どの分野においても同じだ。


何も知らない人には知ってるかのように自分の持ってる知識をさも見聞広かろうと

話し始める。

話を聞く人は「それもう3回目です」と思いつつも相手がもう70近いおじいさんで偉そうなので

何も言えない。


そんな状態だ。


そして、彼は人の話を聞いていない。

だいたい、聞いていない。

その場だけで、自分の感覚に合致する部分だけを受け入れてあとは受け流すために

情報がダダ漏れで、残ってない。

だから同じ話を何回もしなくてはいけない時もある。


バカにしてんのか?と思うときもある。


私にイラストの講義をした時はびっくりした。

お前がするな、絵が描けないくせに。。。と


でも彼の憎めないところは

悪気が一切ないところ。


フェミニストなのも悪気がない。

女性を特別視して大切にしようとする気持ちがあるが

私たちを「お嬢」と呼び、コーヒーを淹れさせる。


古いんだよね。30歳も年上だし古い文化を生きているから

仕方ないのかもしれない。

本当に。


だけどこの間の面談で

なんか本当に腑に落ちなかった。

なぜだろう。


気持ち悪かった。

私が悪いのだろうけど。


何より私は100%満足してこの仕事を続けるわけじゃない。

でも、この仕事をしていると家族を優先できるというメリットがある。

そして家族を優先するのは今、私にとって大事なことだ。

でもそのままを相手に伝えると、仕事を適当にやるように伝わると悪い。

だから、まあそうは言わないけど、

ギャラが少ないんだから割り切れる、ってところもある。


A氏はこんなに少ない年収の私に

要求をする。


できればしないでほしい。

それが気に障った。

年収500万なら多少相手の言うことも聞く。

無理もする。

けど

ただのパートレベルの年収ならそれはないでしょう。

必要最低限をするよ。


副業で稼がないと生きれないほどのギャラなんだから。


わかってるかな。


もう一人のK氏はよくその点わかってる。

私に任せるという。


やっぱり温度が合わないな。


こっちは付き合ってやってる、って気持ちだからかな。

そうかもしれない。

本心、どうかって乗り気じゃないもんね。


ただ、周りの人がものすごくいいし環境もいいから、って話だよね。