高校の時の話① | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

高校の時




私は学年で一番目立つ女の子のグループにいた。




その中の一人の友達の話をまずする。


名前はF。




高校に入ったとき


同じ中学卒業で、隣のバス停から乗る子がいた。それがF。




その子がやたらと私にからんできた。


(あれ?二番目の小学校に入学したときも、そんな感じで誰かにくっつかれたなあ)




クラスはとなりのとなりくらいだったはず。


違うクラスなんだけど


同じ中学卒ということで


通学とかは一緒だったから、結構長く時間を過ごした。




彼女はずけずけとものを言う。




彼女と話して不愉快になることがたっくさんあった。




私の笑い方を


変だといった。




心から笑ってないのに笑った顔しているとか。


「ほら、その顔」と


よく指摘された。


「さめてるよね」ともよく言われた。




そのとき


そんなこと指摘してくれる人なんて


きっと彼女以外いなかったかもしれないけど


でもその時私はひどく傷ついたのを覚えている。




彼女は人をしばしば定義した。


「monaって○○な人だよね」と。




それもひどく私を混乱させた。


「え?私って○○なの?」とか。




彼女は私を振り回す天才だった。


私が勝手に振り回されたんだけども。




調子がよくって


なんでもちゃっかりとしていた。ずうずうしくて、自分が何かの特権を持ってるようにふるまった。




彼女の家に遊びに行ったことがある。きれいな大き目のうちだった。


彼女は次女で母親を「おかん~」と呼んで甘え


なんと高校生なのに母親の膝の上に座っていた。




きもっ




とそのとき違和感が大きかったのを覚えている。




彼女は社長の娘だった。


超大きな会社ではないと思うんだけど


裕福な暮らしはしていた。




わがまま娘。


簡単に言うとそうなのかもしれない。




でも私から見ると


ただの不快感を与える女性だった。


体型は細くて骨ばっていた。堅そうな皮膚で、浅黒かった。


ふくらはぎの形が平坦で魅力がなかった。


柔軟さ、しなやかさの全くない動きをする。


あまりふくらみがないが胸は違和感があるほど左右の大きさが違って奇妙に見えた。


お尻は不自然なほどペタンこ。


顔は広くて、頭の鉢が大きかった。


目はぎょろっとしてて三白眼。でもまつ毛が薄かったので、決してかわいい目ではない。


眉はまっすぐ。笑うと垂れた。


鼻は鼻梁が低いのに長い。山田優にパンチくれたような鼻だった。


口と鼻の距離が妙に近かった。唇は薄くて、小さい。でも笑うとぐわtっと口が広がった。


髪質は唯一いいなあと思うほど、つやがあってストレートできれいだった。


ただ、生え際の後れ毛が跳ねやすいようだった。




彼女のことを素敵だと思ったことは一度もない。




彼女と喧嘩は何回もした。




それでも彼女は私にずっと


むきあっていたようだ。




わたしは陰でこれだけ嫌がっていたのに


彼女は裏もなく


私に向き合って言いたいことがあったら私に面向かって


ずけずけといってた。


喧嘩すれば私は手紙を書いて彼女に言いたいことを伝えた。






その違いが私たち


大きかった。








「monaは高校デビューだね」とかわけのわからんことを言った。


彼女の定義だ。




私は彼女のこと中学の時知らなかったし、ホントにそっちこそどうなの?って思って


「Fもそうなんじゃないの?」と言ったら




「ちがうよ、私は昔から結構、かわいいとか言われてたし」みたいなことを


ぬけぬけといってた。




何だこいつは…




その時もそう思った。




あと、私が何を食べていても


ひとくちちょうだ~いと一口でかいくちで食べやがった。


いいよとか一言も言わないのに。見事に毎回毎回口をがばっとあけて、くいついてくる。




…全然かわいくないから。。。って


わたしだけでなく、誰に対しても何をしても許される存在だとそう思ってる当然な感じと


図々しさに腹が立ったのを覚えている。




あ、前にも書いたよね。この人のこと。




高校の時のことを振り返るのが


私の今度の山なんで、しばらく行きます。










文面読んで 不快になったらごめんなさい