Fと私を含む
グループは最初は総勢5~6人。
それが一年生の時かなあ?
三年生の時は10人くらいになってた。
最初の時は楽しかった。
私も一緒に調子に乗ってた。
クラスの友達もたくさんいたし
他のクラスにもたくさんの友達がいた。
素敵だなと思っても
友達に慣れないだろうなと思ってた人たちと
次々にリアルに友達になった。
誕生日になると男女問わず10個以上プレゼントをもらった。
人生って楽しい。
そう思った。
でも
高校一年生の時私は恋をしてた。
一目ぼれ。
で、その男の子がサッカー部だったんだけど
私が好きだったことにより、サッカー部とそのグループが
なんとなく近寄るきっかけが多くなり
そのグループとサッカー部のイケメングループが
仲間となり
男女合わせて15人~18人くらいのグループとなった。
男の子はサッカー部だけじゃなかったけどその周りの友達とかもいたなあ。
つまりその20名ほどが
学年で一番華やかで目立つグループって感じ。
500人いる学年メンバーの中のスターチームってとこかな?
どこの学年にもいたでしょう。
あれ。
で、私たちは毎日
喫茶店だ~ファストフードやらによってですね
知り合いが集まれば一緒に座って話したり
そんな楽しい青春時代を送ってた。
私の恋の行方はというと
高校一年のバレンタインに告白したけど
「友達から」とかなんとかで
とりあえず、友達として遊ぶくらいでお茶を濁してた。
まあそれでも十分ドキドキだったけど。
でも振られたようなものかなあと途中思ってた。
デートに誘われることもなかったしね。
そんなこんなで私も全然違う人に告白されて
付き合うことになる。
その人もサッカー部だった。けれども、いつも一緒にいるグループのメンズではなかった。
でも学校内投票で、一番かっこいいと生徒に投票されるような人だった。
入学してすぐに停学になるような鳴り物もついてたけども。
まあそんな人。
でも人気があって、スポーツも何でもできるしで
付き合わない理由もなくて
付き合ったんだけども。
でも私は彼と付き合うことが
ファッションだった。
今思うと。
まだつづく