風船割りゲーム | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

おかしなことに

あんなに苦手だった歯医者がもうそんなにいやだと思わなくなった。


昔は予約が入ってるだけでもナーバスだったのに。

その過去がもう再生されず、私は淡々と治療を受けている。


でもまあ、やっぱガリガリされるといやだけど、でもそれがドキドキにならないというか。




苦手なものがどんどん克服され

思い込みがどんどん外れていく。


「私はこういう人間だ」という枠組が


ドンドン壊れていく。

いい意味でね。



その意味で

私が真に壊れてほしいのが

音嫌いなんだけど。


でも最近ずっとずーっと寝るとき

耳栓してない。

1年以上してないかな?



すごいことだ。

あんなにも、旦那のいびきがきになって、耳栓しても気になっていたのに。


もう、克服したのか???


もしかしたらしてるのかも。

音嫌い。



どうかな~~~

今音で悩まされていることないもんな。

不思議なくらい。




といえば印象的なのが

風船の割れる音。


保育園の時、風船割りゲームという

恐ろしいゲームがあって、、、

母親と自分の間に風船をはさみ、おなかで割る、というのがあった。


あれさー発達障害とかある子に向いてないゲームだよ。

あんなのひどい。

私には地獄のようなゲームで

コワくて怖くて仕方なかった。


何がこわいって

いつ、割れる音がするか予期できないからだ。


あんなに怖いものはない。

あんなの世界中で廃止するべきだねっ。


こんな風な感覚の人間がいることを考えてほしいわ~とかなんとかね。

でも本当に恐怖だったの。今も思い出すほどに。


今は大丈夫だよ。まだ。嫌だけどね。

でも大体のパターンをもう知ってるし、音の感じとか慣れてるから。



まあこうやって書いてみると

音と違った問題だね。

風船割りゲーム。


予期できないことへの恐怖だね。