出来事を憎んで人を憎まず④ | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私はどういうことかが

その時すっかりわかったけど。



これって最強だなと思ったけど。



いつでもこうやって生きることができたら

本当に何も怖くないけど。



どうなのかしら。



でも、

私はつまり

その出来事から、

息子に何かあるたびに

私の昔のその感情を引っ張り出して

とんでもない罪悪感と

自責の念と

不安とを織り交ぜて体感していたのだ。




今は息子が熱出してても

自分のせいだと思わない。


けど4時間前なら

そう思ってくるしくてつらかった。




だから抜けたところもあるのかも。



そこがここにつながってるとは思わかなった。

やっぱ

理屈じゃないね。



出来事、というのは

ただの事象なんだ。


誰かが人に嫌がる言葉を言った。

とか

たとえば今日、私があったウザ男の行為、

その行為ですら


事象であり、

その男そのものの

ことではないんだと。



そういうことになるね。


そう思うときもちがすっと

楽になる。



私、やっぱり人が好きなんだ。


というか

とことん自分をすきになりたいだけなんだろうな。