このことはこのブログに何回も書いてと思うんだけどな。
でも癒えてないものだ。
結局、一週間後、息子に異常はなくて後遺症もなく
大丈夫だった。
安心した。
それまでの一週間はまさに精神的に地獄だった。
私はそれを思い出して
ベッドで泣いた。
息子が「ママなんで泣いてるの?」と聞いてきた。
私は事の顛末を話した。
「それで?」と息子は過程を聞く。
「だいじょうぶだったんだよ」
と言ったら
「よかったねえ!ママ」と
ニッコリ。
ママ大丈夫?と私を気遣い
ティッシュ持ってきたら布団かけてくれたり
ぬいぐるみ持ってきてくれたり。
本当に
ケアしてくれた。
撫でてくれたりしたし。
「あのときはごめん」
わからないだろうけど言ったら
「いいよ!」
とにこにこ。
そこに旦那が入ってきて「何でないてんの??」とあわてる。
そしてどうしてだかを話すと
「ああ、ママあのときないてたもんなあ」だって。
そして私にジンライムを作ってきてくれた。
「これでも飲んでさ」だって。
そうしてみんなにやさしくされて
私は癒えた。
私が上から聞いたのは
あなたという人間の本質とその出来事は全く別のものだ、ということ。
悪気があった?ないとか(もちろん私は完全うっかり)
そういう問題でもないらしい。
仮に悪気があったとしても
その出来事とは関係ないんだって。
うっかりだろうが
故意であろうが
その出来事と
人間の本質は関係ないんだって。
だから
人は悪くない。
責めなくていい。
責めるところもないけど。
責めるべきものもない。
そもそもが
ただの「出来事」なんだってさ。